赤ちゃんの魂に帰ろう!

   赤ちゃんの魂に帰ろう!


禅の修行は何かを得たり、特別な人になることではありません。

逆に、一切を放下し捨てる道です。
ああすべし、こうすべしの価値観、世間体、評判、名誉や地位へのこだわり等々…、一切のあれこれの思いから自由になる道です。

本来の魂の輝き・原初の生命力をさえぎり覆っていた心の重荷をなくすことです。

つまり赤ちゃんの魂に帰ることです。

20代を通して自宅出産の助産師をし出産アドバイザーをつとめたのち、オメガ・インスティテュートを共同創設。ホリスティック医療、心理学、異文化アート、スピリチュアルなアプローチで、国際的に知られているエリザベス・レッサー女史が※TEDで素晴らしい講演をしていますが、多くの赤ちゃんの誕生に立ち会って、彼女はこう確信していると言います。

人は唯一無二の価値を持ってこの世に産まれ、誰もが「魂」と呼ぶべき輝きをはなっている。

その自分の魂の輝きをおおい隠さずに、全ての魂の輝きを見つけることが新生児からのメッセージ。

産まれるときは誰もが「あるがままに産まれる」。


禅は、心しずかに「あるがままの命」に落ちつき、
本来の唯一無二の魂の輝きをとりもどし、赤ちゃんの無邪気な輝く魂に帰る道です。


※真の自分を語り、真の他者を見いだすとは「エリザベス・レッサー」
http://digitalcast.jp/v/25678/

2018年6月20日